好き勝手語ります!野球

上原投手

大阪体育大学からドラフト1位で巨人に入団。その後、巨人のエースとして活躍し、現在はメジャーリーガーとなった上原投手は、高校のとき、控え投手でしたね。 ちなみにそのときのエースは現日ハムの建山投手でありました。 上原投手は、高校卒業後一浪して大阪体育大学に進学。将来は体育教師になろうと思っていたという話もありますね。 ただ、浪人時代にも筋力トレーニングを続けていたそうで、大学に入り、球速が大幅にアップ。 プロでも注目される投手となり、その後の超一流投手としての活躍へとつながっていくわけであります。 「雑草魂」という言葉も注目されましたが、正に、上原投手を象徴する言葉であるといっても良いですね。

高津投手

野村監督に見出され、ヤクルトスワローズで守護神として活躍。その後、メジャーリーガーにもなった高津投手。 彼は、高校、大学と控え投手だったそうです。 大学時代は、ドラフトで史上最多8球団からの指名を受けた小池投手が同学年でいたために、控え投手でありました。 高校時代の恩師から「大器晩成だ。」と言われ、その言葉を信じ、プロで大輪の華を咲かす。 非常にドラマティックな野球人生ですね。

黒田投手

広島東洋カープでエースとして活躍。現在は、メジャーリーガーである黒田投手も遅咲きのスターであるといってよいと思う。 黒田投手は上宮高時代は控え投手でありました。 その後、専修大学へ進学。力をつけてエースとして君臨。広島東洋カープ入団となりました。 これからもずっと魂のピッチングでファンを魅了してほしいものです。

長谷川投手

オリックスブルーウェーブ(現オリックスバッファローズ)で活躍し、その後メジャーリーガーとなり、長年に渡りセットアッパー・クローザーとしてメジャーでも活躍した長谷川投手。 彼は、大器晩成というには少しカテゴリーが違うかもしれません。 中学時代、投手として全国中学校軟式野球大会で優勝。高校時代は3度甲子園出場。 これだけを見ると、エリート街道まっしぐらという感じにも見えますが、高校卒業時のドラフト・・・長谷川投手はどこからも指名を受けることができませんでした。 逆に、チームメートの控え投手がドラフト指名されるという境遇に見舞われました。 それでも、諦めず、大学で活躍。見事大学卒業時のドラフトでオリックスブルーウェーブ(現オリックスバッファローズ)1位指名を受け・・・その後の活躍へとつなげたわけです。 それほど球が速いということもありませんでしたが、メジャーリーグでオールスター出場など見事に活躍しました。 それは、それまでの挫折から学んだ工夫が物を言っているのかもしれないですね。

渡辺俊介投手

千葉ロッテマリーンズ在籍。「世界一低い」と言われるアンダースローの投手。 2大会連続でWBCに選出されるなど、日本野球界トップクラスの投手であると言ってもよい。 渡辺俊介投手は、中学時代、高校時代、大学時代、社会人時代・・・ずっと控え投手だったそうです。 しかしながら、プロ入り後の活躍は誰もが認める見事なものでありますね。 現在のプロ野球界においては非常に稀なアンダースロー。 そしてその特徴を十分に活かすための工夫と努力・・・それらが全て揃った結果、ずっと控え投手であった投手がプロで活躍・・・という結果に結びついたのでしょうね。

古田敦也捕手

強肩の捕手であり、首位打者も獲得するなど打撃も◎。野村監督の下で学んだリードも◎という、誰もが知っている名選手。 元々、それなりに注目される選手ではあったようですが、高校は地元の公立高校へ進学。地区大会の1、2回戦で常に敗退・・・という状況であったようです。 大学へは一般入試での進学。 その後、大学では活躍。プロ入りかと思われたが、「メガねをかけた捕手」ということがネックとなり、大学卒業時はプロ入りできず。 社会人野球へと活躍の場を移し再び活躍。野球日本へソウルオリンピックで銀メダルをもたらした。 そしてプロ入り。その後の活躍は皆様がご存知の通りであります。 「眼鏡を掛けた捕手は大成しない」・・・この固定概念に苦しめられながらも、見事にそれを打ち破った・・・ 偉大な名選手です。

プロ野球ファンとして少し残念に感じていることは、ヤフオクドームにホームランテラスができたことです。ヤフオクドーム広いので、他の球場やドームに比べるとホームランが少ない方です。しかし、それがヤフオクドームの魅力だと思っていました。しかし、ホームランテラスができたことによって、ヤフオクドームでのホームラン数が増えています。

 

ホームランテラスができたことで、打者は有利になった一方で、投手はホームランを警戒することになります。ですから、打者よりも投手の方が好きな選手が多い私にとっては、ヤフオクドームは勝ち辛い場所となりました。しかし、これまで広かったことを考えると、投手が有利だったと言えるので、それを考えると仕方ないことなのかもしれません。

 

また、プロ野球の醍醐味の1つといえばホームランです。ホームランを見られる可能性が高くなったことは、球場に足を運んだファンにとって、良い思い出になります。実際に、ヤフオクドームに自身が訪れた場合のことを考えると、1本くらいはホームランを見てみたいです。さらに、球団運営のことを考えると、ホームランテラスによって観客席が増えたことになります。以上のことから、ホームランテラスは良い試みだと思うのですが、広いヤフオクドームを知っている身としては、少し残念というか違和感があります。

続きを読む≫ 2016/01/01 16:59:01
日本のプロ野球の実力は間違いなく世界トップクラスです。が、パワーに関しては少々物足りなさを感じてしまいます。というのも、これまで多くのパワーバッターが海を渡りメジャーリーグに挑戦してきましたが、誰も日本と同じようなホームラン数を記録することはできなかったからです。唯一パワーバッターとして成功したのは松井秀喜選手くらいのものでしょう。 それでも日本では毎年のように30本を超えていたはずの彼ですが、メジャーリーグでは30本を超えたのは1シーズンどまり。この原因はやはり、ボールの違いにあるとしか考えられません。つまり反発力が違うのです。何年か前のボールを低反発のものに変更したシーズンでは軒並み多くの選手がホームラン数を減らしました。30本を打っていた選手もせいぜい10本程度。 ボールが変わるだけでここまで減少するとは正直思っていなかったのですが、今までメジャーリーグへ挑戦したパワーバッターたちのことを考えるとすごく納得できてしまいます。こうなると今まで打ち立ててきた歴代の選手たちの記録がなんともかすんでしまったりもします。反発力こそが野球を支配しているといっても過言ではありません。高校野球では金属バットを使用しますが、プロ野球では木製バットを使います。高校で活躍していた選手がプロ野球に入った途端活躍できないなんてのもよくある話ですし、技術以外の面ではあまり選手に負担をかけて欲しくないなあ。
続きを読む≫ 2016/01/01 16:59:01
プロ野球はシーズンも大詰めで盛り上がっていますね。そんな中ひとりまたひとりと引退報道が流れています。今シーズンで引退する選手は一時代を築いた名選手が特に多く、来シーズンは少し寂しくなってしまうなと感傷にふけってしまいました。しかしその分新たな若手も育ってきていますし、引退後はその若手を育てる立場に立つ選手いるのでしょうからあまり悲観的になる必要も無いのでしょう。監督や一軍のコーチなどになれば中継でも見ることができますしね。 そしてプロ野球で忘れてはならない存在がもう一つあります。それは球団マスコットです。テレビ中継ではあまり露出はしていませんが、球場に行けばその存在感はなかなかのものです。 純粋にかわいい、かっこいいマスコットも当然いますが、ネタ的な意味で大暴れするマスコットもいるのがまた面白いですね。燕なのにペンギンと呼ばれているのもいるくらいです。 基本的には男の子と女の子のマスコットが一体ずついるわけですが、中にはファミリー的な扱いで多くのマスコットがいる場合もあります。同チームのマスコット同士も面白いですが、他球団とのやりとりもちょっとした関係性が見えて非常に面白いです。 選手たちは勿論のこと、球団マスコットたちもプロ野球には欠かせない存在だなと思います。
続きを読む≫ 2016/01/01 16:59:01
今年のプロ野球もクライマックスが近づいてきました。クライマックスシリーズ、日本シリーズでいったん終了です。しかしそのあとに今年はプレミア12という世界大会が待ち受けています。正直、世界各国がどれだけ力が入っていてメンバーをどの程度集めてくるのかまだわかりません。しかし、日本側はかなりベストメンバーで臨む大会になりそうです。 そして監督も小久保監督という時代を担う若い人材を選出しています。これからWBC、そしてオリンピック競技への復活と野球の国際大会の機会は増えていくはずです。もちろん、日本もレベルアップが急務になってきます。このレベルアップを図るに際して何よりも重要な基盤となるのがプロ野球です。プロ野球のレベルがあがってこそ、国際大会で活躍できる人材が育ってくるわけです。 この日本野球界の頂点であるプロ野球から社会人野球、大学野球、高校野球というピラミッドをもっと活用して将来にわたって活躍できる人材をもっと集めてほしいとわたしのような野球ファンは心から願っています。そして毎シーズン素晴らしい選手たちの活躍とペナントレースの盛り上がり、そして国際大会での優勝と野球が盛り上がってくれることを願います。
続きを読む≫ 2016/01/01 16:59:01
今年の中日は例年になく、引退を決めた選手が多かったと思います。中日ドラゴンズからは、小笠原、谷繁、和田、朝倉、山本昌など中日の黄金時代を支えた選手ばかりです。特に和田、小笠原の引退には驚きました。小笠原は代打で実績を残していましたし、和田に関しては普通に良い成績を残していました。チームの方針で若返りを図るとの事でしたが、どちらももう少し残って貰っても良かったのではないかなと思います。 若返りと言いますが、そこまで選手が育ってきている訳でもありません。若くて安定して使える選手は、平田くらいだと思います。打率の上位を見てみると、和田と小笠原が上位に来ています。こうした現状を踏まえると、貴重な戦力である2人への引退勧告は、中日自身の首を絞める事にならないかと心配しています。 今季もBクラスに終わり、谷繁政権は2期目を迎えます。来季は監督に専念するという事もあり、今季のような体たらくでは話になりません。かつての強かった中日に戻るためにも、補強するところはきちんとして欲しいと思います。助っ人のルナ選手も年齢を理由に退団になるようです。打てる助っ人の発掘も急務になります。若返りを図る方針ならば、30半ばの外国人でなく若い助っ人を呼んで欲しいと思います。来季こそは、Aクラスを目指して頑張って欲しいです。
続きを読む≫ 2015/12/22 16:59:22
「今年こそは!」とカープの24年ぶりの優勝を期待していたのですが、中々思い通りには行きません。 充実した先発投手陣を揃え、開幕前には優勝候補にも挙げられたカープは開幕直後から増やした負の貯金数を何とか減らしながら勝率5割に近づいては後退、近づいては後退を繰り返しやっとの思いで9月には勝率5割に戻しました。 ところがその後の勝負所であったはずの12連戦で失速し、結局は最終戦でも負けてCS出場にわずか1勝届かずの4位。。 エース前田、メジャー帰りの黒田、助っ人ジョンソン、素質が開花した福井の先発投手4本柱で稼いだ勝敗差の貯金は実に+20もありながら結局は69勝71敗3分けというこの結果は一体何が原因なのでしょう? 打線と中継ぎ投手が最後まで不調、就任1年目の緒方監督の迷采配などがファンの間で言われていますが、本当は何が原因なのでしょう?毎年毎年同じ様な事を思い続けているうちに最後の優勝からもう24年が経過してしまいました。 来年前田はメジャーリーグに挑戦するでしょうからカープにはいないでしょう。 さらに黒田引退の可能性、ジョンソン移籍の動向も気になる所ですが、我々ファンは不安でももう見守るしかありません。
続きを読む≫ 2015/12/22 16:59:22
今年は4位に終わったカープですが、正直今年の戦力で優勝できなかったのはかなり痛いですよね。 他のチームが軒並み調子が悪く、かなり優勝の可能性があったシーズンだっただけに、4位と言う結果は本当に期待はずれでしょう。 しかも、今年は黒田投手や新井選手の8年ぶりの復帰などもあって、すごく話題性もあって去年の戦力以上になり、去年の3位から優勝を狙うシーズンだったはずです。 それが、蓋を開けてみればシーズン序盤から躓いてしまい、4月の大連敗などもかなり響いたために、一度も首位に立つことがなく、唯一、セで今年首位に立てなかったチームがカープとなりました。 今年は、去年と比べると本当に打てなかったのが最大の理由でしょう。 何と言っても、ピッチャーはかなりの好成績を上げた人がたくさんいました。前田投手の15勝を始め、ジョンソン投手の14勝・黒田投手は11勝、そして福井投手も9勝と頑張りましたし、投手は去年以上の成績を収める人が多くいました。 しかし、バッターは去年の成績から大きく成績を落とす人がかなりいましたよね。丸選手の不調も大きく響いたこともあったでしょう。 来年は前田投手が抜ける可能性もありますし、他の選手もどうなるかはわかりません。 2016年のシーズンは、カープは優勝できるのでしょうか。
続きを読む≫ 2015/12/22 16:59:22
今年のプロ野球は、セのチームが全チーム借金状態になったり、難関のトリプルスリーがいきなり両リーグから1名ずつ出たり、ソフトバンクが新人監督でぶっちぎりでペナントを制したりと、ここ最近の中では1番話題の多かったシーズンではないでしょうか。 そんな中でシーズン終盤で出た、とある球団選手の賭博問題。 ここ最近でこそ話題自体が少し下火になってはきましたが、結局Webなんかを見てみると今年1番の話題になってしまったのではないでしょうか。 残念なことに素晴らしい成績や記録を達成しても、こういった暗く重い報道が出てしまうと一気にそちらに話題を持って行かれてしまう。 なんとも悲しい事です。 ただでさえ地上波民放のプロ野球報道は減っている昨今。 プロ野球ファンとしては、BSやCSやWebで自ら進んで情報収集しなくてはその日の結果ですら満足に得ることが出来なくなっています。 更にこんな暗い話題が出て世間の注目を浴びてしまうのは、頑張っているプロの選手が不憫でならないです。 昔はよかったと言うつもりはありません。 昔は昔で色々なスキャンダルがあり、その度に「プロ野球はもうだめだ」と言われてきました。 それでも、各選手・球団・関係やが試行錯誤しながら素晴らしい試合を観せてくれたり、色々なサービスを展開して、ファンを掴んできました。 今は多種多彩な趣味があり、プロ野球は趣味の1つという小さなカテゴリに分けられてしまっているかもしれないですが・・・。 だけど、魅力がなくなったという事はないのです。 むしろ技術などもあがり、どんどん魅力的なコンテンツになっているのです。 だからこそ、もっと明るい話題で世間の注目を浴びてほしいです。 プロ野球の不祥事で目立つことが無くなることを1ファンとして望んでいます。 奮い立ってください、プロ野球。ずっと応援しています。
続きを読む≫ 2015/12/22 16:59:22
今の時期はプロ野球にとっては、大切なクライマックスシリーズが行われる季節です。 しかしながら、クライマックスシリーズのルールも、変えないと可笑しいのではないかそう思います。 現状では、3位でクライマックスシリーズファーストステージに出場しても、結局連勝するしか勝ち目がないのです。あれを少しイーブンな立場でやらせるように変えるべきです。 日程がタイトに組んであるのが、その原因でしょうがあれはそんなに日程をタイトに組む必要なんてない もっとゆったり持って、予備日3日位とっても罰は当たらない、それと何が何でも1位から3位までがクライマックスシリーズに出る権利を持っています。現状ではしかし勝率5割に満たない、首位から3位までゲーム差10以上開いたら その年はクライマックスシリーズを開催しないというルールに変えたほうが良いような気がします。勝率5割に満たない場合はクライマックスシリーズを実施しない件については 野球解説者江本孟紀さんも解説の中でお話ししています。 もう一つ上げるとすればビデオ判定の話ですか、今年は広島がそれで痛い目を見ましたけど来年は何処の球団がその痛い目にあっても可笑しくないので今のうちにルールを改定するべきですね
続きを読む≫ 2015/12/22 16:59:22
昔は少年のスポーツと言えば野球が当たり前でした。高校野球やプロ野球も多くのファンが居て、テレビ観戦と言えばプロ野球でした。しかし、最近ではサッカー人気が高まり、またワールドカップでの日本チームの活躍や2019年の日本開催に向けてラグビー人気も高まりそうです。 プロ野球を取り巻く環境は、ある意味では厳しさを増していると思います。そんな中で、プロ野球界もパリーグで試行された前後期制や現在導入されているセパ交流戦やクライマックスシリーズ等、人気復活に向けた様々な方法が取られてきました。 また、球状によっては、アメリカのボールパークの様に野球観戦以外でも家族で楽しめる工夫をしている所もあります。こうしたシーズン全体を通して人気を維持し、観客動員数を確保すべく努力はされています。 しかし、なぜか野球の競技そのものを、ダイナミックで見ごたえがあるようにするルールの改正などは全くなされていないように感じます。日本発祥の柔道でも、オリンピック競技として世界に普及すると共にルールの改正が行われてきました。 様々なスポーツ競技では、そのスポーツの普及に向けて、色々と競技自身のルールなどの改正も工夫されて来たのです。野球が世界的にはメジャーな競技でないのはなぜでしょうか?こうした点にも考慮して、ルール変更などを通してより野球が魅力あるスポーツとなってくれる事を願うばかりです。
続きを読む≫ 2015/12/22 16:59:22
色々なスポーツがありますが、やはり国民的スポーツと言えば野球をあげることが出来ます。 子供から大人、シニア世代までそれぞれのチームでプレイを楽しむことが出来ます。しかし、自分では野球をしたことがなくてもプロ野球は面白いものです。 地元に根ざしたプロ野球球団が多いので、地元愛は相当なものです。 試合に勝った翌日には、スーパーで割引があったり、商店街でおまけがつくなど色々なところに影響を与えています。 プロとしてやっていくには、それ相当な努力が必要とされています。勝った後のヒーローインタビューでは、やはり最高に輝いた笑顔を見せてくれます。 そういった見える部分と見えない部分でプロは戦っているんだと感じます。 プロ野球球団にはそれぞれ特徴があり、チームを代表するようなヒーローが沢山います。 豪快なホームランをかっ飛ばす姿やボールを追いかける気迫に満ちた顔、ピンチを乗り切る見事なピッチングなど、プロ野球では素晴らしいシーンが沢山あります。 点差がつきすぎてダメかと思った試合でも見事逆転勝ちを決めてくることもあるので、プロ野球の面白さは尽きません。 見ている側をワクワクさせたりドキドキするシーンを見せてくれるので、まさにエンターティメントだと言えます。
続きを読む≫ 2015/12/22 16:59:22
交流戦が始まって久しいですが今年はさみしいことに4試合になってしまいました。あまりにも少ないことが残念でなりません。アメリカメジャーリーグのインターリーグにならって始まった交流戦ですがこのままではあまりにも盛り上がりに欠け、意味もなくなります。正直、12球団しかない今の現状ではいろいろな課題を解決しながら最終的に12球団のリーグ戦に変えていかねばならないと思います。 もちろん、ドル箱である巨人戦の試合が減るとか、地域性に偏りがあるという課題はわかってのことです。これは楽天ゴールデンイーグルスの球団設立やDeNAが球団を持つときにもあったハレーションの一つであり、だからといって動かないということ自体が今後、長い目で見た時にプロ野球界のためにならないと思います。もっと、エキサイティングな面白いプロ野球をファンに見せていくためにはぜひ12球団でのリーグ戦に変えてほいいと思います。 正直、今は花のある選手、力のある選手がパリーグに偏っていてなかなかセリーグとの対戦がないので見せ場も少なくなってるように感じます。プロ野球の今の人気を継続するためにもぜひとも実現してほしい施策です。選手会もはじめ、動いてほしいと思います。
続きを読む≫ 2015/12/22 16:59:22
今から10年ほど前に採用されたプロ野球のクライマックスシリーズは、日本シリーズの切符を取るためにリーグの上位の3チームが、ポストとしてのゲームを行います。全ての試合を消化する前にペナントレースが終了しなくても、勝率や勝敗の状況に応じて3位以内が確定すれば出場の権利を得ます。3位でペナントレースが終了しても、日本一になる可能性は残されています。 原則的にクライマックスシリーズに関して、ペナントの優勝チームにアドバンテージが掛けられている事で、当然ながら優勝したチームが日本シリーズの切符を得る事に有利な立場に立っています。3位で終了したチームが上位のチームに勝利して、勝ち越した状態でクライマックスシリーズを終了した時の事を下克上と呼んでいて、日本シリーズで優勝して有終の美を飾る可能性もあります。 第2ステージまで存在している事が特徴で、最初は第1ステージに関してペナントの結果で2位と3位のチームが対戦します。試合の会場は2位のチームのホームとしての球場で開催されて、原則的に2勝したチームがファイナルステージに進みます。最終のステージでは、ペナントで優勝した球団に1勝を与えられていて、先に4勝した球団が日本シリーズに進む事になっています。
続きを読む≫ 2015/12/22 16:59:22
かつてのプロ野球日本シリーズはセ・リーグの1位球団とパ・リーグの1位球団によって争われるものでしたが、現在は各リーグの3位までの球団に参加権が与えられるクライマックスシリーズの勝者が日本シリーズに挑むというルールになっています。 このルールにはリーグ終盤の消化試合を減らすという目的があり、優勝した球団だけでなく3位以内の球団にも日本シリーズに出場するチャンスを与えることでリーグ終盤の盛り上がりを高める効果があります。 しかし、リーグで3位だった球団や2位だった球団が日本シリーズに進出すると、1位の球団のファンは納得がいきません。 「なんでシーズン140試合以上頑張ってリーグ優勝したのに、たった数試合で日本シリーズ出場の権利を奪われなければならないんだ」と。 優勝した球団が日本一への挑戦の権利を与えられないのはおかしいのでは?という議論が毎年交わされています。 納得出来ない人がいるのも仕方がありません。 リーグ優勝した球団が日本シリーズに挑むというのが一番自然な形ですからね。 でも、個人的にはクライマックスシリーズは盛り上がるので良いルールだと思っています。 プロ野球は興業なので、盛り上がりの機会を増やすというのは大事なことだと思いますしね。 日本一への挑戦権が絶たれても、リーグ優勝の事実が消えることはありませんし、その価値が薄まるわけでもありません。 リーグと日本シリーズというのはあくまで別物で、リーグ戦が本番でクライマックスシリーズや日本一への挑戦というのはあくまでおまけくらいに思えればもう少しこのルールに納得できる人も増えるのではないかな、と感じます。
続きを読む≫ 2015/12/22 16:59:22
以前までのプロ野球は、優勝チームが決まってしまうと、後は消化ゲームということで、タイトルを狙う選手を応援する以外は、若手を試す期間になっていたため、盛り上がりに欠けていたと考えています。実際に、優勝チームが決まってしまうと、民放のテレビでプロ野球の放送が少なくなるので、プロ野球ファンとしては寂しい時間を過ごしていました。 しかし、現在は優勝チームが決まったとしても、3位のチームまでが日本シリーズに出場するチャンスがあります。ですから、3位争いを見ること、日本シリーズに出場するチームを決める試合を見ることなど、消化ゲームが減ったことから、長くプロ野球を楽しめるようになっています。 特に、クライマックスシリーズで3位から勝ち上がったチームが日本シリーズを制することもあるので、この下剋上は見ていて爽快感があります。しかし、応援しているチームが優勝したにも関わらず、日本シリーズに出場できないこともあるので、これに関しては少し違和感があります。 それでも、短期決戦には運が必要です。また、強いチームは日本シリーズに出場する可能性は高いですし、優勝したチームにはアドバンテージがあるので、これからもクライマックスシリーズは続いて欲しいです。
続きを読む≫ 2015/12/22 16:59:22
高校野球ではわりとすんなり決まりやすいバントですが、プロ野球だとそうではないということが実際の試合を観ているとよくわかります。高校野球では140キロ台のストレートを投げる選手はそこまで多くないですが、プロ野球ですとザラにいます。そんなストレートや多彩な変化球をきっちりとバントすることは、よほど練習していないと難しいです。 加えてテレビ中継だとよくわからないかもしれないですが、バントの構えを見せるとサードが前にかなりプッシュをかけているのでバッターにかなりのプレッシャーがかかります。そうなると必然的にピッチャー及びファースト方向へ転がすことになるのですが、その加減が非常に難しいのです。 DH制を用いていないセ・リーグでは、ピッチャーがバントを成功させるかどうかでその局面がかなり変わります。詳しくデータをとったわけではないのですが、きっちりとバントを成功させてランナーを進塁させられるバントの確率は半々くらいのように感じられます。中にはゲッツーをとられてしまう最悪のケースも見受けられますので、プロ野球におけるバントの難しさがとてもよくわかります。 そんなプロ野球を見ていると「バント職人」と呼ばれた元巨人の川相昌弘さんがどれだけ凄いのかと尊敬します。つまり、上手いバントは職人にしかできないスゴ技なのです。
続きを読む≫ 2015/12/22 16:59:22
先日、巨人の所属選手による野球賭博の問題が発覚しました。現役の選手による野球賭博であり、かなり深刻な問題だと思います。現在コミッショナーに告発した段階との事ですが、告発するのはコミッショナーではなく、警察なのではと思ってしまいます。今回の問題は、普通に犯罪行為であり、罰せられるべき事だと思います。こうした野球賭博の問題には、必ずと言って良いくらい暴力団が関わってきます。今後後から出てくるような事があれば、社会的な信用も失ってしまいます。きちんと警察に入って貰った方が、プロ野球界のためでもあると思います。 あれから続報はあまり聞きませんが、調査はどうなったのでしょうか。このままなあなあで終わるような気がしてなりません。今後のプロ野球界のためにも、身を切る覚悟でやって欲しいと思います。ここで下手な対応をすると、相撲界のように人気の低迷になりそうな気もします。巨人もコミッショナーも毅然とした対応をして欲しいと思います。 今回の問題の究明も大事ですが、今後こうした事が起こらないように、きちんと教育をする事も重要になってきます。若くして大金を持ってしまうと、それだけ誘惑も多くなってきます。これからのプロ野球界を支えていく若者が道を踏み外さないように、しっかりと監視していく事が重要になります。2度とこのような事がないようにして貰いたいものです。
続きを読む≫ 2015/12/22 16:59:22